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お知らせ : 2014.11.27
 平成27年1月から70歳未満の方の高額療養費の自己負担額が変わります。
 
 国による制度改正を受け、平成27年1月から70歳未満の方の高額療養費の自己負担限度額が変わります。
 所得区分を細分化(3区分→5区分)することによって、より所得に応じた負担を求めるような限度額に変更されます。
 
【改正前平成26年12月診療分まで】   【改正後 平成27年1月診療分から
所得区分
自己負担限度額
上位所得者
(旧ただし書所得※の合計が600万円を超える世帯の方)
150,000円+ (実際にかかった医療費-500,000円)×1%
【83,400円】
一般所得者
80,100円+(実際にかかった医療費-267,000円)×1%
【44,400円】
住民税非課税世帯
35,400円
【24,600円】





所得区分
自己負担限度額
旧ただし書所得※の合計が901万円を超える世帯の方
252,600円+ (実際にかかった医療費-842,000円)×1%
【140,100円】
旧ただし書所得の合計が600万円を超え901万円以下の世帯の方
167,400円+ (実際にかかった医療費-558,000円)×1%
【93,000円】
旧ただし書所得の合計が210万円を超え600万円以下の世帯の方
80,100円+ (実際にかかった医療費-267,000円)×1%
【44,400円】
旧ただし書所得の合計が210万円以下の世帯(ただし、住民税非課税世帯を除く)の方
57,600円
【44,400円】
住民税非課税世帯
35,400円
【24,600円】

 ※「旧ただし書所得」とは、住民税算定の基礎となる総所得金額等から基礎控除(33万円)を控除した後の額のことです。

 

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